著者:青野慶久
出版社:PHP研究所
出版社:PHP研究所

読んだきっかけ
タイトルに惹かれて手に取りました。仕事は楽しくないと思っている自分にとって、読めば何かヒントがあるかもしれないと思ったからです。
どこに何を感じたか?
「今の会社が楽しいですか?」という問いに、即答で「楽しくない」と思ってしまう自分に気づきました。会社をひとりの人間にたとえて、日本社会の仕組みをわかりやすく説明してくれていて、とても面白かったです。
また、学校では「個人プレイ」だったのに、社会に出ると急に「チームプレイ」を求められる。その違和感も、自分がしっくりこなかった理由のひとつだと気づきました。
どんな本だった?誰かに伝えるなら
就職前や「仕事するってどういうこと?」と考えているときに出会いたい本。
会社に入って働くのが当たり前だと思っていたけれど、そもそもそれが正しいのか? 今の時代もその前提でいいのか?――そんな問いを投げかけてくれる一冊でした。
自分に何をもたらしてくれた?
会社は完璧な場所ではなく、良いところと悪いところがある。その中で、自分に合うかどうかは会社の方向性や社風によって変わる。
そして、今は「会社に入らない」という選択肢もある。そんな広い視野をもらい、「会社で働くこともいいし、働かないこともいい」と考えられるようになりました。
こんな人におすすめ
就職前や、仕事にモヤモヤを感じている人におすすめです。
一言まとめ
あなたにとって、「働くことの楽しさ」とはどんな瞬間に感じられるでしょうか?